
- 最近、仕事でミスが多い。
- 上司や友人からも「落ち着きがない」ってよく言われる。
- 忘れ物の注意も受ける。
- じっとしているとムズムズして心地悪い。
- こんな自分ってどうなんだろう
こんな悩みの方、少しでも当てはまる方、
閲覧をしましょう。
多動症は「hd:Hyperactivity Disorder」と表記され、注意欠陥(add:attention deficit disorder)と併せて、注意欠陥・多動性障害(ADHD)と言われています。
近年増加傾向をたどっている「発達障害のひとつ」です。
大人になってから困り事が増え、「もしかして自分も?」と疑いをもたれて調べる方もいます。
その背景は、「情報発信の豊かさ」で、ひとに聞きにくいことは「Google検索」をかけると分かることが多いからです。
多動症(ADHD)の困り事は、仕事場面で顕著にみられます。
等と思って、何となく過ごしてしまいがちです。
振り返りを怠ると、
- 職を転々としてしまう
- 人間関係が悪化(上司、同僚、お局)
- どこにいっても失敗つづき
こんな内容の繰り返しです。
「知る」と「知らない」では天と地の差があります。
自分の特徴を理解することで、解決策が多数あることに気づき、生活の困り事が少なくなります。
大切なことは「知ること」です。
知って分かれば安心できます。
今を知って、将来に繋げましょう。

執筆者の経歴
- 作業療法士10年以上
- 勤務歴(病院・介護施設・児童支援・就労支援)
- 現在は就労支援に従事(障害のある方のリクルート)
いまは仕事で就労支援をしています。
多動症・注意欠陥(ADHD)の相談事は多く、仕事や日常生活での困り事がつきません。
実際に受けたリアルな話は以下です。
「知ること」をきっかけに生活を整え、安定した就職をして楽しく生きている人たちは多くいます。
みなさんが通っている道は「知ること」です。
多動症(ADHD)についてまとめますので、参考にしてご活用ください。
多動症(HD)、注意欠陥(ADD)を学ぶ

「多動症(ADHD)を知る」をテーマに解説していきます。
※この記事では多動症(HD)に限らず、注意欠陥(ADD)を加え、注意欠陥多動性障害(ADHD)として広く内容を扱います。
この記事から分かること
- 概要:多動症とは何?
- 多動症の特徴とは?
- 「子ども」と「大人」の多動症とは?
- 多動症を診断するには?
- 多動症の治療方法はあるの?
- 多動症でも働けるの?
概要:多動症とは何?

発達障害のひとつ
発達障害で検索をしていくと、自閉症(ASD)、学習障害(LD)といった言葉をみると思います。
これに多動症(注意欠陥多動性障害:ADHD)が加わって、カテゴリー分けがされています。

多動症(ADHD)は文字通り「多く動く」という意味です。
多動症(注意欠陥)の原因とは?
はっきりしたことが分かっていない
遺伝や環境要因が絡む
「ASDの特徴を詳しく解説」でも記載していますが、多動症(ADHD)もはっきりしたことはわかっていません。
文献を探っていくと、
- 遺伝要因
- 脳の神経伝達物質の機能障害
- 環境要因(母親の飲酒、喫煙など)
が言われており、研究がすすめられている最中です。
「親のしつけが悪い」という理由ではありません。
1. 性格・個性ではない。家庭環境、親のしつけのためでもない
2. あくまでも脳の軽い機能障害が背景にある
3. 脳の発達は全ての人がバランス良いとは限らない
引用文献:https://www.congre.co.jp/jaslht2018/top/document.pdf
「発達障害」という診断自体、「脳発達のアンバランス(凸凹)」という言われ方がされており、医学的につきつめると「脳機能」とされています。
後述する処方薬は、脳機能を整える作用があります。
多動症(ADHD)は男性と女性どちらに多い?
ADHD(注意欠陥性多動障害)は女性に多い
「大人の発達障害」を知るための教科書にも記載しましたが、ハッキリとした性差は研究データが少ないという報告が上がってきています。
発病率で文献をみていくと、
また男女比は学齢期においては 4~5:1 で男性に多い が,男性に目立つ多動性,衝動性が既述のとおり12歳頃から減弱していくため,男性で成人 期に ADHD の診断基準を満たさなくなる者が より多く,成人期ではおおむね男女差はなくなる.
参考文献:注意欠如・多動症(ADHD)特性の理解
ADHD の発症頻度は 3-10%と推定され、男女比は 4-6:1 で男児に多くでます。
参考文献:ADHD(注意欠陥多動性障害)の理解と対応
という記載もあり、男性の方が有病率が高いと報告されていますが、発達していくにつれて男女差がなくなっていき、以下の文献によると、
児童期に見られたADHDの症状について過去 を振り返って報告するという診断上の限界はあるものの、男性では30~60%、女性では 60%が、ADHDの症状を残したまま成人すると見積もられている28)。児童と成人の男女比 の違いについて、Williamson& Johnstonは総説論文の中で、年齢が上がるにつれ、ADHD の診断基準が男性には合わなくなり、女性には合ってくるようになる傾向があるのではな いかと推察している28)。児童のADHDにおける性差に関する知見は徐々に積み上がってき ているだけに、成人のADHDにおいても同様に研究を進めていく必要があると言えるであろう。
引用:ADHDの認知機能における性差
多動症(ADHD)の診断基準が女性に合うという見解から、女性が多いと裏付けられています。
私の臨床経験になりますが、男性 < 女性 に多い印象です。
多動症の特徴とは?

ここでは多動症:HDをベースに注意欠陥:ADDを付け加えて説明をしていきます。
「多動症」で調べていくと、注意欠陥、ADHDとして検索ニーズが多く、別物という概念が難しいからです。
この3つが主な主症状です。
- 多動・多弁
- 衝動性
- 注意欠陥
多動症の症状①:多動・多弁
文字通り、「多く動いてしまう」「多く話てしまう」ことを言います。
多動症状:
- 手足をそわそわ動かす
- 座りながらじもじする
- 席にいられず立って離れることが多い
- じっと座っていられず、ゆらゆら動く
- 静かに遊んだり余暇活動ができない(幼少期)
- 走り回ったり高い所に上る、じっとしていられない(幼少期)
多弁症状:
- 話しが止まらずベラベラ話しすぎる
- 相手の会話をさえぎって話しをしてしまう
- 待てずに正当を口走ってしまう
参考文献:注意欠陥多動性障害(ADHDとは何ですか?)、近年注目を浴びている発達障害
多動症の症状②:衝動性
「抑えきれずに行動してしまう」ことをいいます。
その行動が悪い方向になってしまうにも関わらず、考えることができずに行動に移してしまう特徴があります。
もっとも怖いのは「犯罪」や「殺人」で、残念ながらこれからも衝動性に含まれます。
(命の重みを考えず、あやめてしまうことですから)
「日常生活」でみられる特徴が以下となります。
衝動症状:
- 順番が待てない
- 人の列に割り込んでしまう
- 最後まで指示や話を聞くことができない
- 人の行動を妨害したり邪魔をする
- 考える前に行動してしまう
参考文献:近年注目を浴びている発達障害、MSDマニュアルプロフェッショナル版
多動症の症状③:注意欠陥症状(ADD)
「不注意」のことをいいます。
だれしも生活をしていれば必ず不注意を起こすことがありますが、頻度は少ないはずです。
ここでいう「不注意」は頻度でいくと以下に当てはまります。
- 割合が多め
- 生活に支障をきたす
- 欠如している
不注意症状:
- 学業などで注意力に乏しい(学齢期)
- 注意が続かなくミスが多い
- 人の話を聞いていないことが多い
- 人の指示が聞けない
- 順序を立てて課題が実行できない
- 根気を必要とする課題が困難
- 忘れ物、物を無くしやすい
- 注意がそれやすい
- 忘れっぽい
- 言われたことをすぐに理解できない
参考文献:近年注目を浴びている発達障害
「子ども」と「大人」の多動症とは?

前述しましたが、幼少期から年齢を重ねるにつれて衝動性が少なくなる傾向が報告されており、「子ども」と「大人」で多動症状(ADHD)が異なっていきます。
私のコンテンツは「就労」に特化していますので、大人については仕事、社会活動での内容を記述したいと思います。
幼少期について覚えがない方は、内容を参考にして振り返りをしてみましょう。
※ ADHDとして記述していきます。
子どもの多動症状について
発達段階別にまとめてみました。
参考文献:
注意欠如多動症、自閉スペクトラム症における臨床経過ー発病から思春期までー
発達障害への対応(学習障害・ADHD・ASD・特性・実態把握・対応)
乳児期(赤ちゃん、1歳未満)
行政から配布される「母子手帳」に大まかな発達段階の記載があります。
明らかに大きく外れている様子があれば、定期健診時に保健師から指摘を受けるはずです。
しかし、乳児期は発達段階ですから、明らかな遅れが無ければ判断はつきません。
幼児期(1歳、2歳、3歳、4歳、5歳)
など
小さなお子さまがいるお母様も、気になって調べる方もいるかと思いますので参考までに。
この時期のポイントは「集団行動」です。
多くの子が3歳になると保育園や幼稚園に通い、母親や家族以外の人と関係性を持つようになります。
協調性を養いながら過ごす時期ですので、集団に合わせて過ごせるかという部分がポイントになります。
学童期(小学校1年生~6年生)
など、
小学校での義務教育がはじまると、集団生活はもちろん、規律にそった行動を学んでいきます。
学童期は体も心も成長していく大切な時期です。
ポイントは
- 学力
- 集団生活
- 規律
まわりの友達と比べることで、多動症(ADHD)が顕著になります。
「授業中に走り回って妨害していまう」という事例はよく聞く内容だと思います。
先生が指導してもうまく改善されず、親御さんが面談で呼び出されることはしばしばあります。
学童期の番外編:多動症(ADHD)のジャイアン型、のび太型

「近年注目を浴びている発達障害」をもとに、砕いて図解化をしてみました。
認知度が高い「ドラえもん」に登場する「ジャイアン」「のび太」の性格に当てはめた説明です。
発達障害は環境要因の影響を受けやすいです。
とくに学童期は心も体も大きく成長していく時期で、成長が環境に左右される一面があります。
所属するクラスが問題児ばかりで崩壊していれば、集団で学ぶ規律や行動が身に付きません。
いわゆる「社会性」です。
多動症(ADHD)要因を持った子は、いずれも外向的または内向的な性格のどちらかです。
(あるいは中間型)
自分が置かれている環境要因によって性格・行動が強化されるという意味を示し、環境要因も大切であることが分かります。
参考文献:発達障害への対応 、注意欠如多動症、自閉スペクトラム症における臨床経過ー発病から思春期までー
大人の多動症状について
大人になってから顕著に現れる多動症状(ADHD)を記述していきます。
とくに就労、仕事場面で、社会との繋がりのなかで「生きにくさ」につながる内容です。
大人の多動症状(ADHD)
- 落ち着きがなく常にソワソワしている
- 不注意(注意散漫)気が散りやすく、集中できない
- 後先考えずに思いつきで行動する
- 仕事の先延ばし傾向
- 期限が守れない
- 仕事がたまる
- 気分が変動しやすい
- 低いストレス耐性 心配と不安が感情の暴発を招く
- 空気が読めず、人の話が聞けない
- マイナス思考とつのる劣等感
- 飽きっぽく1つのことが長続きしない
- 整理整頓ができず、忘れ物が多い
- 仕事はできても家事ができない(部屋が散らかっている)
- 計画性がなく、管理ができない(お金を使い過ぎる)
職場では「仕事ができない人」とまわりに印象を与えてしまいがちです。
職種によっては解雇に繋がるミスをおかしてしまったり、時間や期限を守れないことで信頼関係を壊すことにも繋がってきます。
日常生活でよくあるのが、「クレジットカードの使い過ぎ」
計画性のなさ、衝動にかられて行動してしまい、取返しのつかないことになってしまいがちです。
参考文献:近年注目を浴びている発達障害
多動症の診断とは?チェックリストあり

ポイントは
「幼少期」と「大人」での違い
子どもの時は衝動性、多動性がみられる傾向から、大人になると注意欠陥型に移行していくことが言われています。
ひとつのきちんとした基準を設けても、成長と共に変わっていく過程があるためはっきりしません。
診断基準は、研究と共に常に改善のみちをたどっています。
DSM-Vによると以下となっています。
①不注意または多動性および衝動性のいずれかに特徴づけられる、機能または発達の妨げになっている
不注意:
以下の症状のうち6つ(またはそれ以上)が少なくとも6ヵ月以上持続、発達水準に不相応で社会、学業、職業に悪影響を及ぼすほどである
※単なる反抗的行動、挑戦、敵意の表れではなく、課題や指示を理解ができないことでもない。青年期後期および成人(17歳以上)では、少なくとも5つ以上の症状が必要である。
▢学業、仕事、またはその他の活動中にしばしば綿密に注意をすることができない
または、不注意な間違いをする(見逃してしまう、作業が不正確)
▢課題または遊びの活動中に、しばしば注意を持続することが困難
(会議、会話、長時間の読書に集中し続けることが難しい)
▢直接話しかけられた時に、聞いていないように見える
▢しばしば指示に従えず、学業、用事、職場での義務をやり遂げることができない
(仕事をはじめても脱線する)
▢課題や活動を順序だてることがしばしば困難である
(資料や持ち物の整理、締め切りが守れない、時間管理が苦手)
▢精神的努力の持続を要する課題に従事することをしばしば避ける、嫌う、いやいや行う
(学業や宿題、報告書の作成や書類に漏れなく記入すること、長い文章の見直し)
▢課題や活動に必要なもの(教科書、鉛筆、本、道具、書類、財布、鍵、携帯電話)をしばしばなくしてしまう。
▢しばしば外からの刺激によってすぐ気が散ってしまう
▢しばしば日々の活動(用事を足す、お使い、電話の折り返し、お金の支払い、会合の約束を守ること)を忘れっぽい。
多動性および衝動性:
以下の症状のうち6つ(またはそれ以上)が少なくとも6ヵ月以上持続、発達水準に不相応で社会、学業、職業に悪影響を及ぼすほどである
※単なる反抗的行動、挑戦、敵意の表れではなく、課題や指示を理解ができないことでもない。青年期後期および成人(17歳以上)では、少なくとも5つ以上の症状が必要である。
▢しばしば手足をそわそわ動かしたり、トントン叩いたりする。またはいすの上でもじもじする
▢咳についていることが求められる場面でしばしば席を離れる。(例:教室、しょくば、その他の作業場所で、またはそこにとどまることを要求される他の場面で、自分の場所を離れる)
▢不適切な状況でしばしば走り回ったり高い所へ登ったりする
▢静かに遊んだり余暇活動につくことがしばしばできない
▢しばしば「じっとしていない」または、まるで「エンジン」でうごかされるように行動する。(例:レストラン、会議など長時間とどまることができないまたは不快に感じる、他の人には落ち着かない、一緒にいることが困難と感じられるかもしれない)
▢しばしば質問が終わる前に出し抜けに答えを始めてしまう(例:他の人たちの言葉の続きを行ってしまう:会話で自分の順番を待つことができない)
▢しばしば自分の順番を待つことが困難である(例:列に並んでいるとき)
▢しばしば他人を妨害し、邪魔する
(例:会話、ゲーム、または活動に干渉する;相手に聞かずにまたは許可を得ずに他人の物を使い始めるかもしれない;青年または成人では、他人のしていることに口出したり、横取りすることがあるかもしれない)
②不注意または多動性、衝動性の症状のうちいくつかが12歳になる前から存在していた
③不注意または多動性・衝動性の症状のうちいくつかが2つ以上の状況(例:家庭、学校、職場;友人や親戚といるとき;そのほかの活動中)において存在する
④これからの症状が、社会的、学業的、または職業的機能を損なわせている、またはその質を低下させているという的確な証拠がある
➄その症状は、統合失調症、またはその他の精神障害の経過中にのみに起こるものではなく、他の精神障害(例えば、気分障害、不安症、解離症、パーソナリティー障害、物質中毒または離脱)ではうまく説明されない
引用:ADHDにおける診断の実際
注意していただきたいことがあります。
表現が少し難しい内容でしたが、専門医がこれらを参考に、あなたの状況や体調と合わせ診断をしていきます。
あくまで診断は医師が行うものです。
こちらをひとつの指標とすれば、行動していくための理解が深まるはずです。
多動症の治療方法とは?

治療について記述します。
おもな「二つ」をご紹介。
- 多動症の行動療法
- 多動症の薬物療法
※私は就労支援で①に携わっています。
多動症の行動療法
認知行動療法
(例,目標設定,セルフモニタリング,モデリング,ロールプレイ)を含むカウンセリングは効果的であることが多く,患児がADHDを理解するための助けとなる。構造化とルーチン化が不可欠である。
引用:MSD マニュアルプロフェッショナル版 注意欠如・多動症(ADD,ADHD)
私が就労支援でたずさわっている内容で、とくに「ロールプレイ」は学びが多く得られます。
自分の行動を分析し、管理をし、状況に応じた行動ができるよう支援していく方法です。
多動症の薬物療法
薬による治療です。
かかりつけのクリニック、病院で主治医から処方していただきます。
おもなものとして「ストラテラ」「コンサータ」があります。
参考文献:近年注目を浴びている発達障害
多動症の対応、働けるの?

結論:働けます
条件:働くための自分が分かる
働くためには、自分に適した環境を選択していくことが必要になります。
そのため、自分の特徴を理解していくことが大切で、必要な治療や行動を変える工夫が求められます。
何よりも「健康」が大切です。
画像引用:近年注目を浴びている発達障害
ADHDの症状を抱えたまま適切な行動をとらないことで不利益が発生します。
一度きりの人生です。
まずは、自分のことを振り返りましょう。
そのためのチェックリストです。
多動症の対応:工夫するポイント
こんな感じであれば、分かりやすさはありませんか?
①「職場での動き」が目で見えると分かる
例)スケジュールアプリに入れ、随時見ながら仕事
9:00出勤
9:15朝礼
9:30勤務開
・・・
など
②仕事の手順が目でみれば分かる
○○の報告書作成
・はじめに○○部長に期日を確認
・必要な内容は○○と▲▲
・●日までに○○を作成
など
③やることを全て紙に書き出して整理
④順番を間違えないように目印をつけて仕事をしていく(書類など)
➄間違えないように指さし確認をしてみる
ほんの一例ですが、工夫して生活がしやすかったり、仕事がしやすくなるポイントがいくつかあるはずです。
自分の特徴を知りながら、工夫をしていく手立てを見つけていくことが生きやすくなる方法に繋がります。
まとめ:多動症(HD)注意欠陥(ADD)を学ぶ

- 多動症(AD)は発達障害のひとつ
- 多動症(AD)に注意欠陥(ADD)も加わりADHDと言われる
- 原因はハッキリしていない
- 有病率は男性に多いが、発達していくにつれて女性の方が多い
- 多動症(AD)の症状は多動・多弁、衝動性、注意欠陥
- 子どもと大人で特徴が異なる
- 治療方法は行動療法と薬物療法
- 働くことはできるが、自分の特徴理解が欠かせない
「多動症」と「注意欠陥」を合わせて「ADHD」と言われており、明確な線引きは難しいです。
この記事の内容で多動症(注意欠陥、ADHD)について知れたと思います。
これから大切なことは「行動」してくことです。
あなたの将来に向けて、自分を深めていくことが大切になります。
人生は一度きりですから。
あなたひとりの力で難しいことも多々あるかと思います。
こういった時は、公的な機関に相談していくことが解決に繋がる近道になりやすいです。
下記で公的な「福祉サービス」について「無料」で解説をしていますので、職場や仕事など解決できない困り事がある場合は、積極的に利用していきましょう。
行動していくことが大切です。
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